小学生の夏休みの過ごし方
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日記(絵日記)の書き方

小学校1年生では、日記を毎日書くという宿題はあまり出ないかもしれませんが、夏休みの思い出として、特に記憶に残った日を何日か選び、日記として書くというものがあります。

日記を書くことで
 ・字の勉強ができる
 ・文章の練習になる
 ・今日一日がどんな日だったか思い返せる
 ・明日はどんな一日にしたいか意識できる


という効果があります。
さらに、絵日記であれば、絵の練習もできるでしょう。

日記・絵日記

国語の学力と、心の成長を助けるのが日記です。

そのため、1度にまとめて日記を書いてしまうと、字の練習にはなるかもしれませんが、日記を書く本来の目的が達成できません。

せっかく日記を書くのですから、日記は毎日書くように習慣をつけることで、その効果が最大限に引き出されます。

また、長期的な宿題をやり遂げることによって、大きな達成感を得ることができます。


このように、日記を書くことはいいこと尽くめのように見えるのですが、はじめから小学校1年生で毎日書くのは難しいと思います。

日記の書き方・書けた日記のチェック・アドバイス・毎日書けているかのアラームの役割をする必要があります。


日記は親にとっても、子供がどんな一日を過ごしたのか、それに対してどんなことを感じているのかを確認できる便利なものです。

はじめは面倒ではありますが、保護者としてのメリットもあるのです。

【日記の書き方】

日記を書きかたとしては、
 1.楽しいことを書く
 2.長く書かない
 3.願望(がんぼう)を書く

ということがポイントです。

3番目の「願望を書く」に関しては、「なにをしたかった」「なにがほしい」、または、「今日やりたいことがあったが、できなかったので明日したい」という感じです。

本当に書くことがなければ、天気や体調、やった宿題の内容を書くのも良いでしょう。

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