小学生の夏休みの過ごし方
夏休みの過ごし方を「準備」「計画」「宿題」「こんな考え方」というカテゴリごとに紹介。
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夏休みの工作の作り方

図工の課題として工作がありますが、
「材料は○○」とか「○○をつくりなさい」というテーマが
特に出されない場合は、何を作ったらよいか迷うと思います。

夏休みの図工・工作

夏休みの工作は得て不得手がはっきりと出る宿題です。

何を作るにしても、まずはお子さんと一緒に作るものについて話しをするところから始めましょう。

 どんなものを作りたいのか、作りたくないのか。

実際に作るのは、もちろんお子さん本人ですから、お子さんの中でどんなものを作りたいか、イメージを引き出せるかが重要になります。

ちなみに、この時点では、
 ・それは作れない
 ・どうやって作るの?
 ・無理だよ

といった、突っ込みや評価は不必要です。

 ・面白そうだね
 ・お友達がびっくりするね
 ・すごいね


などといった温かい言葉で、お子さんの自由な発想を引き出してあげてください。


また、お子さんと話をしていくうちに、保護者の方も、作り方やどんな材料を使えばいいのかなどの算段をするので、自然に「図工モード」に入ることができます。

なかなか話が進まない場合は、話し合いの中で絵を書いたりどんな動きをするか想像させていきましょう。


具体的に何が作りたいのが、どんな形にしたいのかのイメージができた時点で、作成に取り掛かりますが、その前に材料を集めます。

牛乳パックや割りばしなどの、身近にある材料を流用できれば良いのですが、ホームセンターや100円ショップなどで材料を購入する必要もでてくるでしょう。

この材料集めは、頭の中で材料(パーツ)を組み立てる段階です。お子さんと一緒にそろえる(見守る)ようにしましょう。

材料がそろえば、いよいよ組み立てです。
ピッタリの材料がなくても、材料をうまく工夫して使ったり加工したりして作り上げましょう。


ここまでが一通りの流れですが、工作はお子さんはもちろん、保護者の方(お父さん・お母さん)にとっても得意・不得意が顕著に出る宿題です。

不得意な人にとっては、なかなかやる気が出ないものですが、不得意な人こそ失敗しても作り直しができる夏休みの序盤・中盤で取り掛かるようにしましょう。

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