小学生の夏休みの過ごし方
夏休みの過ごし方を「準備」「計画」「宿題」「こんな考え方」というカテゴリごとに紹介。
TOP > 夏休みの計画の立て方 >

宿題の量を把握する

夏休みのメインイベントとも言えるのが宿題です。
スケジュールを立てる前に、まずは宿題について確認しましょう。

 ・どんな宿題があるのか
 ・どのくらいの量があるのか
 ・難しいそうか、簡単そうか
 ・すぐできるのか、毎日やるのか


などを確認します。

夏休みの宿題の量

大量に配られる資料やプリント物を貼り出すのも効果的

宿題のことを考えることは、子供にとってテンションが下がることですが、「先に夏休みにやりたいこと」について話し合っていると思いますので、「ディズニーランドに遊びに行く前に、この宿題を終わらせちゃおう!」といったように、考え方を前向きにもっていくことができます。


また、天気の記録や、アサガオの観察日記など、毎日こつこつやらないとできない宿題などもありますので、取り返しが付かなくならないように、確認することが大切です。

1年生にとっては、全体的に見て、難しい宿題はあまりないのですが、面倒なものはあります。

この面倒なものを何時(いつ)、どのタイミングで終わらせるかがポイントなので、スケジュールを立てる上での重点項目となります。

また、注意したいのは、子供が夏休みの宿題を学校に忘れてきている可能性があるということです。

ノートやドリルなどの「本体」を忘れている場合は、まだ気づきやすいのですが、夏休みの宿題の一覧が書いてあるプリントを忘れてきてしまっている場合は非常に危険です。

たいていの場合は学校から、宿題の一覧表が配布されますので、そちらも必ずチェックしましょう。

確認が取れやすいように、前もってお友達やお母さん仲間との連携を強化しておきましょう。

[ ← 夏休みの目標 ] [ 具体的なスケジュールを立てる → ]

夏休みの準備
夏休みの計画の立て方
こんな考え方もある
夏休みの宿題の進め方
Copyright (C) 2010-2018 小学生の夏休みの過ごし方 All Rights Reserved. (
コミラン | オンラインゲーム | 私立中学校 | 幼児教育 | カードローン