小学生の夏休みの過ごし方
夏休みの過ごし方を「準備」「計画」「宿題」「こんな考え方」というカテゴリごとに紹介。
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全体の計画を考える

今までの話し合いを通して、それぞれが夏休みをどのように過ごしたいか、夏休みに対するイメージがある程度できてきたと思います。

それではここで、大雑把な夏休みのスケジュールを立ててみましょう。

夏休みのスケジュール

この段階では大まかなスケジュールしか立てられないと思います

仮や未確定な部分が多いと思いますので、「こんなふうに過ごせたらいいな」という、おおざっぱな目標といった方が良いでしょう。

もちろん、すでに学校からのプリントなどによって、夏休みのイベント情報や宿題についての情報を得ているのならば、それを参考にしても良いですし、無くても構いません。


まずは夏休みを大きく分けることからはじめましょう。
例えば前半・中盤・後半と3つにわけたり、4半期(4つ)に分けます。

次に、旅行やキャンプなど、既に決まっている大きなイベントスケジュールを当てはめていきます。

このイベントは、ほとんどスケジュール調整が効かないものですから、先に決めてていきます。


次に、近所のお祭りやプールに行く日などの小さなイベントをあてはめていきます。

このイベントも、動かしたり調整したりしにくいと思いますが、問題が出ない程度に調整しましょう。


最後に、どの宿題をどの期間にするかを当てはめていきます。

長期的なものや難しそうなものは早めにやってしまうのもいいでしょう。


これで一通りの夏休みの予定の完成です。


今後、具体的なスケジュールを立てるのですが、今回のスケジュール表を作ることによって、必要な情報や、調べておかなければいけないことが明確になったと思います。
正式なスケジュール表を作る前に、準備をしておきましょう。


それから、保護者にとっても、このスケジュール表は大切です。
なぜなら、作ったスケジュール表は「親が子供を見守ってあげるスケジュール表」といえるからです。

夏休み中には、こんなイベントがあるということを早い段階から意識することで、心の準備が整ってくるのです。

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