小学生の夏休みの過ごし方
夏休みの過ごし方を「準備」「計画」「宿題」「こんな考え方」というカテゴリごとに紹介。
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具体的なスケジュールを立てる

夏休みの宿題の詳細が明らかになったところで、
具体的な夏休みの細かいスケジュール表を作成しましょう。

スケジュールを立てる上で大切なのは、家族全員で行うことです。
家族それぞれのスケジュールがあると思いますので、
その調整ができるのと、できあがったスケジュールについて
家族それぞれの責任感を持たせる意味もあります。

具体的なスケジュール

家族全員でスケジュールを組むことで効率よくスケジュールが立てられます

それでは、まず、
大きなイベントをカレンダーに当てはめましょう。

 ・家族のイベント(旅行、帰省)
 ・夏休みにやりたいこと(チャレンジ、遊び)
 ・町内のイベント(お祭り、お泊り会など)
 ・学校のイベント(プール、登校日)

などをまず、当てはめます。

もし、スケジュールが重なっているようであれば、
問題が出ないように、調整しましょう。

次に、宿題の予定表を当てはめましょう。
既に、どんな宿題がどれだけあるか把握していると思います。

 ・難しそう、大変そうな宿題
 ・長期間にわたる宿題
 ・毎日するもの
 ・簡単そうなもの

難しそうなものは先にやってしまう。
簡単そうなものから片付けてしまう。
やり方は人それぞれです。
大事なのは、いつやるかを子供と一緒にが決めることです。

形式上は、親子で宿題のスケジュールを決めることになりますが、
あくまでも、お子さんが自分の判断でスケジュールを決めたということを自覚させることが大切です。

そうすることによって、お子さんが「宿題は自分自身の問題」という風に、自分のこととして考えられるからです。

親はお子さんが決めたことを達成できるように、親の目線で見守ったり、時にはアドバイスを送ることが仕事になります。

スケジュールはなかなか出来上がらないかもしれません。
また、出来上がってもそれがすべて実行できるか不安になるかもしれません。

しかし、ここで大事なのは、スケジュールを自分ごととして立てたということです。

この経験が、来年・再来年の夏休みにつながっていきます。

1年生の段階では、その練習をしているといってもいいでしょう。

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