小学生の夏休みの過ごし方
夏休みの過ごし方を「準備」「計画」「宿題」「こんな考え方」というカテゴリごとに紹介。
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せっかくの夏休みなのだから

子供たちは毎日の学校生活の中で、常に

 ○○しなければならない
 ○○をしましょう

というように課題を出されています。


せっかくの夏休みですから、細かいことはあまり気にせず、
少しゆったりとした気持ちで過ごしてみてはどうでしょうか。

せっかくのなつやすみなのだから

細かいことは気にせずゆっくりと過ごせるのは夏休みの特権


 今日はこれができなかった。
 明日はこれをしなければいけない。


というような考え方ではなく、

 今日はこれができた!
 明日はこれをしてみよう!


という考え方です。


もちろん1日1日の積み重ねは必要ですし、とっても大事です。

でも、夏休みはもう少し長く大きなスパンで考えてみませんか。

 今週はこれをしよう
 来週はこれがしたい


という感じです。


私の知人のママで、こんな人がいました。


 どんな宿題が出たか覚えていない。
 どんなことがあったかぜんぜん覚えていない。
 覚えているのは宿題をやっている最中に怒られたことだけ。


どうでしょうか。
これでは何のための夏休みかわかりませんよね。


子供(人間)にとって必要であり大事なのは、楽しい思い出です。

楽しい思い出が、元気に活きる源になります。

小学生の6年間の最初の1年間ですので、

無理をしすぎず

欲張らずにいきませんか。


そして、何か1つでもいいから、

「1年生の夏休みはこれをした!」

という記憶に残る夏休みになると最高ですね。

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